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抜穂祭(神宮新穀献米事業)

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    令和元年10月26日 全国氏子青年協議会主催「神宮新穀献米事業〜知ろう学ぼうお米づくり」に賛同し、岡山県氏子青年協議会で育ててきた稲の稲刈り、抜穂祭が玉島の御神田にて執り行われました。

    御神田に特設の祭壇が設けられ、羽黒神社氏子青年会、鴻の宮氏子青年会及び関係者、参加者が整列し祭典を行います。

     

     

     

    各単位会代表者が御神田の角に御神酒、塩を捧げます。

     

     

    参加者を代表して岡山県氏子青年協議会の大川会長が掛け声とともに最初の鎌を入れます。

     

     

    祭典が終わり、子供達が待ちに待った稲刈り体験です。

     

     

    普段、何気なく口にしているお米がこんな形で田んぼに生えていること、稲穂が見た目よりも重いこと、色々なことが初体験で多くのことを学び取ってくれたようでした。

    今回収穫されたお米の一部は代表者の手により12月8日に神宮へ献米されます。

     

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    神輿収め

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      10月14日 飾りを外された神輿がお神輿倉に収められます。

       

       

      慎重に座の上に安置しカバーを掛けていきます。また来年も素晴らしい御神幸でありますように。

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      秋季例大祭御神幸

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        令和元年10月13日、令和初めての鴻八幡宮秋季例大祭御神幸が執り行われました。

        御神体を御乗せした御神輿が祭典を終えゆっくりと拝殿から台車へと移されます。

         

         

        鴻会、横佐古氏により鳳凰が載せられます。

         

         

        振り太鼓が鳴り響き、御神幸が出発します。

         

         

        傾斜16度の参道を慎重に降りていきます。

         

         

        社名旗を先頭に、

         

         

        振り太鼓

         

         

        総代の方々が続き、

         

         

         

         

        錦旗

         

         

         

         

        大榊

         

         

        そして各地区代表の子どもたちが曳く綱。

         

         

         

         

        慎重に舵を切りながら坂を降りていく御神輿。

         

         

        宮司と禰宜が御神輿の直ぐ後ろを歩かれます。

         

         

        今年は東廻りですので、唐琴公民館にて御旅所祭が催行されました。地元総代、敬神婦人会が御神輿をお迎えします。

         

         

        ついに参道下の馬場に御神輿が帰ってきました。

         

         

        大鳥居をくぐり、氏子青年会河合会長の号令のもと、参道を担ぎ上げられます。

         

         

        無事、境内に帰還を果たすことができました。この後も例大祭を祝う祭り囃子は夜遅くまで街に響いていました。

         

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        境内清掃及び幟を掲げる

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          令和元年10月10日 午前6時30分

          敬神婦人会と合同で境内清掃と幟(のぼり)の掲揚を行いました。

           

           

          台風が向かってきているため、今年は6本だけ立てました。

           

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          神輿出し

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            令和元年10月1日 神輿出しが行われました。

             

             

            氏子青年会の手により御神輿蔵にて大切に保管されていた神輿が拝殿へ移されます。秋季例大祭まで二週間を切りました。街全体がお祭りムードに染まってきました。天気が心配ですが鴻八幡宮の御神徳を信じましょう。

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            夏越大祓祭

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              令和元年7月15日 夏越大祓祭が催行されました。

              17時より境内にて準備が始まります。数日前まで雨の予報でしたが快晴のお祭り日より。

              19時の茅の輪取り付けを待つ行列は参道を越え大鳥居の向こうまで。

               


              宮司の大太鼓の合図で茅の輪が氏子青年会の手により取り付けられます。


               

               

              今年の一番乗り!暑い中待ったかいがありました!

               

               

              今年も恒例となったカキ氷、ラムネ販売、射的が氏青の出し物です。

               

               

               

               

              辺りが暗くなり、参道の竹灯籠に明かりが灯されます。琴浦高等支援学校の生徒さんが一生懸命作った灯籠が、暗い参道を暖かく照らしています。

               

               

               

              夏越大祓祭は半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。皆様のご健勝をお祈りいたします。

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              神宮新穀献米事業御田植祭

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                令和元年6月30日 岡山県氏子青年協議会主催 神宮新穀献米事業 御田植祭が玉島の地で執り行われ、鴻の宮氏子青年会も参加させていただきました。日本人にとって最も身近な食文化であるお米、その大切さを次世代に伝えることも事業目的の一つです。

                 

                雨の中の御田植祭となりました。雨もまたお米づくりに無くてはならない物の一つです。

                 

                玉島羽黒神社氏青、渡辺さんのご協力の下、毎年神田として使わせていただいている田に祭壇が作られています。この後、羽黒神社福田宮司により御田植祭が執り行われました。

                 

                 

                羽黒神社氏子青年会藤澤会長、鴻の宮氏子青年会河合会長が御神田の角に塩をお酒をお供えします。

                 

                 

                いよいよお田植えです。田んぼに入るのがはじめての子どもたちには驚く事ばかり。

                 

                 

                 

                ぬかるみの中を歩くだけでも一苦労。教科書では知っていても実際にやってみると新たな発見の連続です。

                 

                 

                歓声と笑い声が絶えない、いい御田植祭でした。今回お田植えを経験した子どもたちが少しでもお米のことを考えてくれたら幸いです。次は抜穂祭で会いましょう。

                 

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                第五十二回中国地区氏子青年神道青年合同研修会

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                  皇紀二六七九年、令和元年 6月22日〜23日にかけて鳥取県主幹による第五十二回中国地区氏子青年神道青年合同研修会が三朝温泉万翆楼、ブランナールみささにて盛大に開催されました。

                   

                  岡山県氏青参加メンバー 上野PAにて

                   

                  宿泊先である万翆楼に到着。素晴らしい高級旅館がこの大会のために貸し切りになっていました。

                   

                   

                  その後、研修会場であるブランナールみささへ移動。開講式が行われました。

                   

                   

                   

                  ご来賓といたしまして全国氏子青年協議会田中茂廣会長がご登壇されました。災害が発生した場合神社の後援体制を確立していなければ復旧は後回しにされる事、我ら氏青がなすべき事を各自考えなければならないとご挨拶をいただきました。

                   

                  今研修会の主題は「共に生きる ~自然の恵みと祖先の恩とに感謝して~」です。

                  第一講は鳥取県神道青年会氏子青年会合同発表による「震災から復興へ」。

                   

                   

                  平成28年に起こった鳥取県中部地震により多くの神社が多大な被害を受けました。それらの写真をムービーにて紹介し復興へのプロセス、そして問題点が発表されました。

                   

                  第二講は浄土宗光明寺住職、山口明茂先生による「神・仏・儒 三教に触れて」です。大学院において宗教学を専攻され多くの宗教を学ばれた先生による西洋宗教と日本の宗教との根本的考え方の違いを教えていただきました。自らの神がその他の神を従わせる西洋宗教の精神と、多くの神が共存する日本の神の精神のあり方を多方向からの視点で解説してくださいました。

                   

                   

                  第三講は葦原神社宮司、伯耆稲荷神社宮司、全国教育関係神職協議会顧問である河合鎭徳先生による「生涯学習としての神道」です。現在の日本教科書の選定等、学校教育の多くが日本の歴史を正しく伝えていない危険性を指摘され、我々の祖先がどのような問題に直面し、何に悩んでどう解決してきたかを正確に学ぶことの重要性を教えていただきました。

                   

                  講演会終了後、中国地区氏子青年連絡会が開催されました。

                   

                   

                  新たに「全国氏子青年協議会中国地区連絡協議会規約」が全会一致で制定されました。また1期2年の任期を終えた馬渕会長にかわり岡山県鴻の宮氏子青年会より下川俊宏君が次期中国地区会長に立候補し、全会一致で承認されました。

                   

                   

                  全ての会議を終え万翆楼に戻り、懇親会が始まります。鳥取県の無形民俗文化財に指定されている「刺鳥刺(さいとりさし)」を鑑賞させていただきました。ユーモラスな動きの中に当時の上流階級に対する皮肉が込められた素晴らしい踊りでした。

                   

                   

                  研修2日目、バスで移動し鎮霊神社への正式参拝へ向かいます。

                   

                   

                  鳥取中部地震により大きな被害を受け、また遺族会の減少に伴い存続の危機に貧した経緯を宮司よりお話しいただきました。結局、多方面の神社関係者ならびに地元の人々の協力で復興することができた事、戦争で散っていった若き英霊の御霊を鎮めることの重要さを知ることができました。

                   

                   

                  これより閉講式です。馬渕清昇会長の挨拶の後、次期開催県岡山へ大会旗が受け渡されました。

                   

                   

                  来年はいよいよ岡山開催です。令和2年6月13日、倉敷の地でお会いしましょう!

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                  竹灯篭作成事業(琴浦高等支援学校)

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                    令和元年5月23日 岡山県立倉敷市琴浦高等支援学校で、鴻の宮氏子青年会と共同事業として夏越大祓祭の参道で使用する竹灯籠を作成しました。

                     

                    授業に先立ち、西山会長からの挨拶と、下川君から竹の切り方の説明がありました。

                     

                     

                    早速、作業開始です。慣れない青竹を切る作業に悪戦苦闘。鴻の宮氏青メンバーがそれぞれの班でアドバイスをします。

                     

                     

                    自分の作った竹灯籠には、両親、先生に普段言えない感謝の気持ちを書いていただきました。また将来の夢、来年の目標等みんなの思いが詰まった竹灯籠が完成しました。今年の夏越大祓祭(輪くぐり)は7月15日月曜日です。彼らの作った竹灯籠が作り出す幻想的な参道をぜひ見に来てください。

                     

                     

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                    春祭奉納尻相撲大会

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                      令和元年5月12日 第七回春祭奉納尻相撲大会が境内にて行われました。御代替り記念大会です。

                       

                      今年もこの畳の上で熱い戦いが始まります。

                       

                      豪華賞品がずらり!ご協賛いただいた地元企業の皆様、ありがとうございます!

                       

                      昨年同様、お菓子・ジュース移動販売のハウスプチ様にも来ていただきました。

                       

                      受付の準備もできました。これから続々と参加者がエントリーしていきます。受付は大忙し。

                       

                      河合副会長の司会で始まりました、今年の尻相撲大会。

                       

                      西山会長の開会宣言。令和初の春まつり尻相撲大会です。

                       

                      河本宮司の開会の挨拶。本当に晴天に恵まれて良かったです。

                       

                      国旗に対して国歌斉唱。

                       

                      氏子青年会、清板君と久山君によるデモンストレーション。今年から成人男性の部、成人女性の部が手押し相撲になりましたのでやり方の説明です。特別ルールで片足立ちになってます。

                       

                      小学生の部から競技スタート!まずは互いに礼!

                       

                      白熱の戦いが始まりました!

                       

                       

                       

                       

                      続いて幼保の部がスタート。小学生の試合を見ていたので皆上手です。

                       

                       

                       

                      勝っても負けても最後は礼!上手にできました!

                       

                      ここから成人男性の部、手押し相撲です。ものすごい駆け引きが熱いです。

                       

                      謎のキン肉仏像マンが登場!

                       

                      ここからがメインイベント!一般女性の部!怪我だけはしないようにお願いします。

                       

                      とにかく手に汗握る試合が続出!

                       

                      バランス感覚が勝負の決め手!

                       

                      決勝トーナメントを前にして、ハーフタイムショー「俄嘉屋」様のうらじゃです!最後には観客も一緒になってドドンガドン!

                       

                       

                      ついに準決勝、そして決勝戦です。汗も涙もあったけど、みんな頑張って!

                       

                       

                      成人男性決勝戦!おっとっと!どうかな!

                       

                      優勝!決まった!

                       

                      一般女性の部はやっぱり白熱!

                       

                      決まった!優勝だー!

                       

                      最後の力を振り絞って!

                       

                      本気でぶつかり合う決勝戦!

                       

                      全試合が終わって、表彰式となりました。優勝の横綱、準優勝の大関以外にも頑張った子どもたちには豪華賞品が渡されていきます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      特別賞、禰宜賞は流しそうめん器!うらやましい!

                       

                      特別賞、宮司賞はなんと折りたたみ自転車!やった!

                       

                      最後は大川副会長の閉会の挨拶です。皆さんお疲れ様でした。

                       

                      素晴らしい試合の数々、ありがとう!

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