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大晦日、元旦行事

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    令和元年12月31日、氏子青年会による甘酒、豚汁の販売が行われました。

    午後10時より準備が始まります。

    本年度も河合達朗様より樽酒の奉献がありました。三冠酒造、前畑元全国会長が樽を開けてくださいました。

    新年を待つ行列は参道まで続いています。

     

    新しい年を告げる大太鼓が鳴り響きます。

    境内は多くの人で賑わっていました。

     

     

    朝9時から午後3時まで境内及び周辺の交通整理を行いました。

     

    本年も鴻の宮氏子青年会の活動にご協力よろしくお願いいたします。

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    神宮新穀献米事業

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      令和元年12月8日 神宮にて全国氏子青年協議会主催、神宮新穀献米事業が執り行われました。

       

      前日7日に神宮会館にて懇親会が行われました。大懇親会場にて伊勢の食材を使用した会席料理に舌鼓を打ちました。今年も女優のいとうまい子さんが献米事業に参加されていることが発表されました。

       

       

      神宮のお膝元、宇治の方による木遣り唄。合いの手も皆で練習しました。

       

       

      翌8日、神宮会館前にて出発式が執り行われました。

       

       

      出発前に三重県連による伊勢木遣り唄を披露していただきました。

       

       

      いよいよ子供たちの国旗を先頭に宇治橋大鳥居をくぐります。

       

       

      いとうまい子さんも奉献米を担いでくださいました。ちょっと重そうですね。

       

       

       

      途中、五十鈴川に立ち寄ります。

       

       

      神楽殿にて献米を奉納いたしました。

       

       

      此処から先は撮影禁止です。

      この神宮新穀献米事業は、一般的な参拝ではなかなか経験することのできない

      「御垣内参拝」

      「特別大々神楽」

      を体験することのできる非常に貴重な事業です。

      氏子青年会の会員であるならばぜひ一度ご参加されることをお勧めします。

       

       

       

       

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      七五三

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        令和元年11月10日 七五三のお参りが最盛であるこの日に氏子青年会による交通整理を行いました。

         

         

        晴れ着姿の多くの子どもたちは、これからの健やかな成長を神様にご祈念しました。

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        抜穂祭(神宮新穀献米事業)

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          令和元年10月26日 全国氏子青年協議会主催「神宮新穀献米事業〜知ろう学ぼうお米づくり」に賛同し、岡山県氏子青年協議会で育ててきた稲の稲刈り、抜穂祭が玉島の御神田にて執り行われました。

          御神田に特設の祭壇が設けられ、羽黒神社氏子青年会、鴻の宮氏子青年会及び関係者、参加者が整列し祭典を行います。

           

           

           

          各単位会代表者が御神田の角に御神酒、塩を捧げます。

           

           

          参加者を代表して岡山県氏子青年協議会の大川会長が掛け声とともに最初の鎌を入れます。

           

           

          祭典が終わり、子供達が待ちに待った稲刈り体験です。

           

           

          普段、何気なく口にしているお米がこんな形で田んぼに生えていること、稲穂が見た目よりも重いこと、色々なことが初体験で多くのことを学び取ってくれたようでした。

          今回収穫されたお米の一部は代表者の手により12月8日に神宮へ献米されます。

           

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          神輿収め

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            10月14日 飾りを外された神輿がお神輿倉に収められます。

             

             

            慎重に座の上に安置しカバーを掛けていきます。また来年も素晴らしい御神幸でありますように。

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            秋季例大祭御神幸

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              令和元年10月13日、令和初めての鴻八幡宮秋季例大祭御神幸が執り行われました。

              御神体を御乗せした御神輿が祭典を終えゆっくりと拝殿から台車へと移されます。

               

               

              鴻会、横佐古氏により鳳凰が載せられます。

               

               

              振り太鼓が鳴り響き、御神幸が出発します。

               

               

              傾斜16度の参道を慎重に降りていきます。

               

               

              社名旗を先頭に、

               

               

              振り太鼓

               

               

              総代の方々が続き、

               

               

               

               

              錦旗

               

               

               

               

              大榊

               

               

              そして各地区代表の子どもたちが曳く綱。

               

               

               

               

              慎重に舵を切りながら坂を降りていく御神輿。

               

               

              宮司と禰宜が御神輿の直ぐ後ろを歩かれます。

               

               

              今年は東廻りですので、唐琴公民館にて御旅所祭が催行されました。地元総代、敬神婦人会が御神輿をお迎えします。

               

               

              ついに参道下の馬場に御神輿が帰ってきました。

               

               

              大鳥居をくぐり、氏子青年会河合会長の号令のもと、参道を担ぎ上げられます。

               

               

              無事、境内に帰還を果たすことができました。この後も例大祭を祝う祭り囃子は夜遅くまで街に響いていました。

               

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              境内清掃及び幟を掲げる

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                令和元年10月10日 午前6時30分

                敬神婦人会と合同で境内清掃と幟(のぼり)の掲揚を行いました。

                 

                 

                台風が向かってきているため、今年は6本だけ立てました。

                 

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                神輿出し

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                  令和元年10月1日 神輿出しが行われました。

                   

                   

                  氏子青年会の手により御神輿蔵にて大切に保管されていた神輿が拝殿へ移されます。秋季例大祭まで二週間を切りました。街全体がお祭りムードに染まってきました。天気が心配ですが鴻八幡宮の御神徳を信じましょう。

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                  夏越大祓祭

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                    令和元年7月15日 夏越大祓祭が催行されました。

                    17時より境内にて準備が始まります。数日前まで雨の予報でしたが快晴のお祭り日より。

                    19時の茅の輪取り付けを待つ行列は参道を越え大鳥居の向こうまで。

                     


                    宮司の大太鼓の合図で茅の輪が氏子青年会の手により取り付けられます。


                     

                     

                    今年の一番乗り!暑い中待ったかいがありました!

                     

                     

                    今年も恒例となったカキ氷、ラムネ販売、射的が氏青の出し物です。

                     

                     

                     

                     

                    辺りが暗くなり、参道の竹灯籠に明かりが灯されます。琴浦高等支援学校の生徒さんが一生懸命作った灯籠が、暗い参道を暖かく照らしています。

                     

                     

                     

                    夏越大祓祭は半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。皆様のご健勝をお祈りいたします。

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                    神宮新穀献米事業御田植祭

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                      令和元年6月30日 岡山県氏子青年協議会主催 神宮新穀献米事業 御田植祭が玉島の地で執り行われ、鴻の宮氏子青年会も参加させていただきました。日本人にとって最も身近な食文化であるお米、その大切さを次世代に伝えることも事業目的の一つです。

                       

                      雨の中の御田植祭となりました。雨もまたお米づくりに無くてはならない物の一つです。

                       

                      玉島羽黒神社氏青、渡辺さんのご協力の下、毎年神田として使わせていただいている田に祭壇が作られています。この後、羽黒神社福田宮司により御田植祭が執り行われました。

                       

                       

                      羽黒神社氏子青年会藤澤会長、鴻の宮氏子青年会河合会長が御神田の角に塩をお酒をお供えします。

                       

                       

                      いよいよお田植えです。田んぼに入るのがはじめての子どもたちには驚く事ばかり。

                       

                       

                       

                      ぬかるみの中を歩くだけでも一苦労。教科書では知っていても実際にやってみると新たな発見の連続です。

                       

                       

                      歓声と笑い声が絶えない、いい御田植祭でした。今回お田植えを経験した子どもたちが少しでもお米のことを考えてくれたら幸いです。次は抜穂祭で会いましょう。

                       

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