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秋季例大祭御神幸

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    平成30年10月14日、鴻八幡宮秋季例大祭御神幸が執り行われました。

     

    拝殿にて御神幸を待つお神輿

     

    参道を降り、馬場を通っていよいよ御神幸の始まりです。振太鼓の音がお神輿の到来を知らせます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    本年度は西回りです。まずは西へ向かい小川公会堂を目指します。小休憩の後、各地区を通りながら北へ。上の町集会所にて御旅所祭を催行します。

     

     

    多くの地元の氏子が参列した御旅所祭を終え、一路南へ向かいます。

     

    閑井染工場様で台車から降ろされたお神輿に担ぎ棒が取り付けられます。ここからは氏子青年会に担がれて境内へ帰還します。伊東かおり倉敷市長が応援に駆けつけてくれました。

     

     

    鴻八幡宮大鳥居が見えてきました。ここからが氏青一番の見せ場です。

     

     

    傾斜16度の土の参道を威勢のよい掛け声とともに上がっていきます。参道からは声援と拍手が湧き上がります。

     

     

    ついに随神門が見えてきました。お神輿の帰還により平成三十年の御神幸は無事終了しました。

     

     

    鴻八幡宮だんじり祭りはようやく半分です。このあとも夜遅くまで多くの人で賑わっていました。

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    境内清掃

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      平成30年10月11日午前6時30分より、敬神婦人会と合同で境内清掃作業を行いました。

       

       

      三日後に秋季例大祭御神幸とだんじり祭りを控え、鴻八幡宮名物の傾斜16度の坂を丁寧に清掃し、氏子にお祭りを知らせる幟を掲げます。小雨が降る中での作業でしたが、無事に終えることができました。

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      中国地区氏青神青合同研修会

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        平成30年7月21日22日、第51回中国地区氏子青年神道青年合同研修会が島根県玉造温泉にて開催されました。

        連日の猛暑日ですが気合充分の大川副会長と清板君。

        本大会の主題は「神話に学ぶ祭祀の源流〜受け継がれる祭りのこころと道具だて〜」です。会場は玉造温泉 松乃湯です。

        第一講講演は島根県神社庁理事 万九千社(まくせのやしろ)立虫神社宮司 錦田剛志先生による「今さら聞けない神マツリと奉仕の起原〜天之岩戸神話をひもといて〜」です。我々氏子青年にとっては、初めて触れるお話も多く、沢山の事を学ぶことができました。

         

        第二講は玉造温泉ゆーゆ様へ移動し、体験研修注連縄作りです。

        大しめなわ創作館の皆様の丁寧なご指導を頂き我々素人でも何とか形にできました。

        その後、松乃湯へ移動し中国地区氏子青年協議会連絡会が行われました。中国地区を襲った豪雨災害の各地の被害報告が行われ、本大会の参加者も直接、関節的に関係のある方がほとんどでした。本大会も開催が危ぶまれましたが、こんな時だからこそ一同に集まり話し合う中で復興に対する多くの思いが生まれるのだと思います。

         

        二日目は玉造湯神社での復興祈願祭です。参加者すべての思いが一つとなりました。

        松江城へ移動し名物「堀川めぐり」

        そして国宝松江城へ登閣しました

        最後に有形指定文化財 興雲閣へ移動し閉講式が執り行われました。

        中国地区氏子青年協議会 馬渕会長による閉会の挨拶がありました。こういった辛い時期だからこそ我々氏子青年が氏神様を敬う気持ちを忘れずに復興に向けて歩を進めようという言葉の後、皇室の弥栄、国家安泰、当会のさらなる発展を記念し万歳三唱が行われ中国地区大会は閉講しました。

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        夏越大祓祭

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          平成30年7月15日 夏越大祓祭が催行されました。

          15時より境内にて準備が始まります。猛烈な暑さの中、汗まみれになりながらの作業です。

          19時の茅の輪取り付けを待つ行列は参道を越え大鳥居の向こうまで。

          宮司の大太鼓の合図で茅の輪が氏子青年会の手により取り付けられます。

          今年の一番乗り!暑い中待ったかいがありました!

          今年も恒例となったカキ氷、ラムネ販売、射的が氏青の出し物です。

          辺りが暗くなり、参道の竹灯籠に明かりが灯されます。琴浦高等支援学校の生徒さんが一生懸命作った灯籠が、暗い参道を暖かく照らしています。

          今年は豪雨災害で多くの被害があり、大変な夏になりました。鴻の宮氏青メンバーにも被災地の復興に参加している人、身内、知り合いが被災した人が多くいます。夏越大祓祭は半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。皆様のご健勝をお祈りいたします。

           

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          鴻の宮氏子青年会平成29年度総会

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            平成30年6月30日 児島又一にて平成29年度総会が執り行われました。鴻の宮氏子青年会は年度末総会締めです。

             

            事業報告、決算報告、新年度人事案、予算案、事業計画案、規約変更案が上程され、審議の結果可決されました。

             

            引き続き、懇親会が行われました。今年度ご卒業されます伊東さん、東良さん、長年の氏青活動お疲れ様でした。今後共ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

             

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            神宮献米事業 御田植祭

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              平成30年6月23日 岡山県氏子青年協議会主催 神宮新穀献米事業 御田植祭が玉島の地で執り行われ、鴻の宮氏子青年会も参加させていただきました。日本人にとって最も身近な食文化であるお米、その大切さを次世代に伝えることも事業目的の一つです。

               

               

              玉島羽黒神社氏青、渡辺さんのご協力の下、毎年神田として使わせていただいている田に祭壇が作られています。この後、羽黒神社福田宮司により御田植祭が執り行われました。

               

              さっそくお田植えです。今年は氏子の小学生と、玉島高校からも多くの方が参加しています。

               

               

              初めて田んぼに入る人がほとんどです。ぬかるみの中を歩くだけでも一苦労。「お米ってこんなところでできるんだ」

               

               

              糸を張って、同じ間隔で苗を植えていきます。

               

               

              歓声と笑い声が絶えない、いい御田植祭でした。今回お田植えを経験した子どもたちが少しでもお米のことを考えてくれたら幸いです。次は抜穂祭で会いましょう。

               

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              竹灯篭作成事業(琴浦高等支援学校)

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                平成30年5月24日 岡山県立倉敷市琴浦高等支援学校で、鴻の宮氏子青年会と共同事業として夏越大祓祭の参道で使用する竹灯籠を作成しました。

                 

                 

                授業に先立ち、西山会長からの挨拶と、下川君から竹の切り方の説明がありました。

                 

                また児島東ロータリークラブ様がこの事業の内容に賛同してくださり、森澤会長より竹引き用のノコギリ20本が贈呈されました。児島東ロータリークラブ様、ありがとうございました。

                 

                 

                早速、作業開始です。慣れない青竹を切る作業に悪戦苦闘。鴻の宮氏青メンバーがそれぞれの班でアドバイスをします。約一時間の作業で100個程の竹灯籠が完成しました。

                 

                 

                自分の作った竹灯籠には、両親、先生に普段言えない感謝の気持ちを書いていただきました。

                 

                 

                また将来の夢、来年の目標等みんなの思いが詰まった竹灯籠が完成しました。今年の夏越大祓祭(輪くぐり)は7月15日、日曜日です。彼らの作った竹灯籠が作り出す幻想的な参道をぜひ見に来てください。

                 

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                岡山県神社関係者大会

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                  平成30年4月20日 岡山市民会館に於いて、岡山県神社関係者大会が盛大に開会されました。氏子青年会は警備を担当しています。鴻の宮氏子青年会からは西山会長、河合副会長、清板県連副会長が参加しました。

                   

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                  境内整備

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                    3月25日 境内整備を鴻会と合同で行いました。まずは本殿の下に根を張っている木。

                     

                     

                    鴻会の先輩が木に登ってチェーンソーで切っていきます。

                     

                     

                    続いて、拝殿前の石垣横に生えている二本。石垣の間から生えているものも切っていきます。

                     

                     

                    竹の根が溝を埋めてしまっている部分を掘り起こします。根っこが多くて重労働。

                     

                     

                    筍発見!猪に食べられる前にいただきます。

                     

                     

                    ご協力いただきました鴻会の皆様ありがとうございました。

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                    元旦行事

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                      明けましておめでとうございます。本年も鴻の宮氏子青年会をよろしくお願いいたします。

                       

                      鴻の宮氏子青年会の元旦行事は大晦日から始まります。今年も甘酒、豚汁の販売と御神酒の振る舞いが主な事業です。

                       

                       

                      テントを張りながら、それぞれの準備をします。西山会長、高坂委員長の指揮の下、着々と準備が整っていきます。昼の準備が終わると一度解散し、夜に集合します。

                       

                       

                       

                      極寒の中、いよいよ新年を迎えるための最後の準備です。

                      今年の御神酒は責任役員代表、河合達朗様よりの奉献です。ありがとうございます!

                       

                       

                      境内には新年を待ち望む参拝者の皆さんによる長い行列ができました。

                       

                       

                      宮司の太鼓の音が鳴り響き、平成三十年を迎えました。

                       

                       

                      恒例となった氏青特製甘酒と豚汁は今年も大好評。

                       

                       

                      社務所も大忙しです。

                       

                       

                      元旦も午前9時から甘酒の販売と御神酒の振る舞いです。

                       

                       

                      近年、深夜より元旦午前中に参拝される方が多いため、社務所も大幅増員です。

                       

                       

                      天候にも恵まれ、素晴らしい新年を迎えることが出来ました。

                       

                       

                      最後になりましたが、ご協力いただいた中国産業様にはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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