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中国地区氏青神青合同研修会

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    平成29年6月17日〜18日 山口県萩の地にて「第50回中国地区氏子青年神道青年合同研修会」が開催されました。中国五県の氏青神青が萩市松陰神社に一堂に会し、一泊二日の研修の中で互いに研鑽し、親睦を深めます。

     

    まず松陰神社へ正式参拝をさせていただきます。

     

     

     

    拝殿では、松陰神社青田宮司より松陰神社のお話を聞かせていただきました。

    研修会は出来たばかりの松陰神社立志殿にて執り行われます。

     

     

     

    開講式の中、松井全国理事が鷹野全国会長の祝辞を読み上げます。

     

     

    開講式が終わり、研修会が始まります。第一講は松陰神社名誉宮司、上田俊成先生による講演「松陰先生と塾生たち」です。かつて松下塾で学び、日本近代化を支えた塾生たちの思い。吉田松陰先生の指導方法。教科書には載っていない一人一人の思いを教えていただきました。

     

    第二講は東條英利先生による「日本人の可能性」です。自らの家柄に対するコンプレックスから、日本の歴史を避け海外への勉学を熱心にされた少年期。海外赴任等々を経験し、日本人として日本を知らないことが海外へ出たときに、どれほど恥ずかしい事かを痛感され、日本の歴史、日本神道の精神等を猛勉強され、ポータルサイト「神社人」を開設された思い等々を教えていただきました。

     

    講演会の後、中国地区氏子青年連絡協議会が開会されました。この場において中国地区連会長に馬渕清昇氏が推挙され承認されました。

     

     

    一日目の研修が終わり、萩本陣にて大懇親会が盛大に執り行われ、そのなかで「山口鷺流狂言」を見せていただきました。

     

    二日目は明倫学舎の見学です。旧藩校日本最大の木造校舎が改装され、萩の歴史、幕末の資料、明治日本の産業革命遺産のすべてが学べる一大ミュージアムとなっていました。

     

     

    たたら場のふいご体験はディスプレイに製鉄の炎や量が表示されるハイテク。その他プロジェクションマッピングを駆使した萩の地形の歴史、幕末の銃器、大砲等の実物のディスプレイ等々見どころ満載。

     

     

    松陰神社 立志殿に戻り閉講式が執り行われました。馬渕中国地区長の初仕事となりました。

     

     

    本当に素晴らしいカリキュラムでありました。設営してくださった山口県青年神職会の皆様、山口県氏子青年連合会の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

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