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岡山県神社関係者大会

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    平成31年4月24日 岡山市民会館に於いて、岡山県神社関係者大会が盛大に開会されました。氏子青年会は警備を担当しています。鴻の宮氏子青年会からは大川副会長、清板県連副会長が参加しました。

     

     

    本年度はあの竹田恒泰先生の講演会があるため小雨が降る中、開場前には一般聴講者の列ができました。

     

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    大晦日元旦行事

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      平成30年12月31日 鴻の宮氏子青年会は大晦日の事業しまして、御神酒のふるまい、甘酒販売、豚汁販売を行っています。13時より集合し、テント設営、駐車場設営、甘酒仕込み、豚汁仕込みを行います。

       

      今年も美味しくできました!

       

      拝殿から宮司の大太鼓の音が鳴り響き、行列の参拝者に新しい年を知らせます。

       

       

      今年の御神酒(樽酒)は河合達朗様より奉献していただきました。

       

       

      今年の年越しはかなり冷え込みましたが、甘酒と豚汁が体の中からあたためてくれます。生姜をいれたらなおポカポカです。

       

       

      元旦朝からは境内および参道の警備です。近年、年越しではなく元旦の昼に参拝される方が増えたため駐車場の少ない鴻八幡宮はかなりの待ち時間になってしまいます。お正月は中国産業様にもご協力頂き臨時駐車場として使わせていただきました。

       

       

      晴天に恵まれ、素晴らしい新年を迎えることができました。本年も皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。

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      神宮新穀献米事業

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        平成30年12月9日 神宮にて全国氏子青年協議会主催、神宮新穀献米事業が執り行われました。神宮会館前にて清板英二郎県連副会長。

        前日8日に神宮会館にて懇親会が行われました。大懇親会場にて伊勢の食材を使用した会席料理に舌鼓を打ちました。そしてスペシャルゲストといたしまして女優のいとうまい子さんがこの献米事業に参加されていることが発表されました。司会はもちろん松井克爾全国理事。

         

        翌9日、神宮会館前にて出発式が執り行われました。

        出発前に伊勢木遣り唄を披露していただきました。

        鴻の宮氏子青年会関係者で参加した大川恭弘副会長、清板英二郎県連副会長の家族が先頭で旗を持つことになりました。

        子供達には最高の思い出となったことでしょう。

        そしてついに神楽殿前にて献米を奉納させていただきました。

        ここから先は撮影禁止となっておりますのでご了承ください。

         

        神楽殿の中では、おかげ参りの憧れであった御神楽を間近に拝見することができました。

        その後、正宮を垣内にて参拝させて頂きました。また別宮へも拝礼させていただきました。このような素晴らしい経験をさせて頂き、全国氏子青年協議会、神道青年全国協議会、伊勢神宮崇敬会の皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

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        七五三警備

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          平成30年11月11日(日)氏子青年会で七五三の境内交通整理を行いました。

          子どもたちの健やかな成長を氏神様にお祈りする大切な行事です。

           

           

          境内は晴れ着姿の多くの子供達で賑わいました。

           

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          抜穂祭(神宮新穀献米事業)

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            平成30年10月27日 全国氏子青年協議会主催「神宮新穀献米事業〜知ろう学ぼうお米づくり」に賛同し、岡山県氏子青年協議会で育ててきた稲の稲刈り、抜穂祭が玉島の御神田にて執り行われました。

            御神田に特設の祭壇が設けられ、羽黒神社氏子青年会、鴻の宮氏子青年会及び関係者、参加者が整列し祭典を行います。

             

             

            各単位会代表者が御神田の角に御神酒、塩を捧げます。

             

             

             

            参加者を代表して全国氏子青年協議会特別委員の白神君が最初の鎌を入れます。

             

             

            祭典が終わり、子供達が待ちに待った稲刈り体験です。

             

             

             

             

            普段、何気なく口にしているお米がこんな形で田んぼに生えていること、稲穂が見た目よりも重いこと、色々なことが初体験で多くのことを学び取ってくれたようでした。

            今回収穫されたお米の一部は代表者の手により12月9日に神宮へ献米されます。

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            御神輿倉

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              10月15日 御神輿をお神輿庫へ納めます。本年度も御神幸を無事に終える事が出来たことに感謝し、来年度まで大切に保管します。

               

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              秋季例大祭御神幸

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                平成30年10月14日、鴻八幡宮秋季例大祭御神幸が執り行われました。

                 

                拝殿にて御神幸を待つお神輿

                 

                参道を降り、馬場を通っていよいよ御神幸の始まりです。振太鼓の音がお神輿の到来を知らせます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                本年度は西回りです。まずは西へ向かい小川公会堂を目指します。小休憩の後、各地区を通りながら北へ。上の町集会所にて御旅所祭を催行します。

                 

                 

                多くの地元の氏子が参列した御旅所祭を終え、一路南へ向かいます。

                 

                閑井染工場様で台車から降ろされたお神輿に担ぎ棒が取り付けられます。ここからは氏子青年会に担がれて境内へ帰還します。伊東かおり倉敷市長が応援に駆けつけてくれました。

                 

                 

                鴻八幡宮大鳥居が見えてきました。ここからが氏青一番の見せ場です。

                 

                 

                傾斜16度の土の参道を威勢のよい掛け声とともに上がっていきます。参道からは声援と拍手が湧き上がります。

                 

                 

                ついに随神門が見えてきました。お神輿の帰還により平成三十年の御神幸は無事終了しました。

                 

                 

                鴻八幡宮だんじり祭りはようやく半分です。このあとも夜遅くまで多くの人で賑わっていました。

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                境内清掃

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                  平成30年10月11日午前6時30分より、敬神婦人会と合同で境内清掃作業を行いました。

                   

                   

                  三日後に秋季例大祭御神幸とだんじり祭りを控え、鴻八幡宮名物の傾斜16度の坂を丁寧に清掃し、氏子にお祭りを知らせる幟を掲げます。小雨が降る中での作業でしたが、無事に終えることができました。

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                  中国地区氏青神青合同研修会

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                    平成30年7月21日22日、第51回中国地区氏子青年神道青年合同研修会が島根県玉造温泉にて開催されました。

                    連日の猛暑日ですが気合充分の大川副会長と清板君。

                    本大会の主題は「神話に学ぶ祭祀の源流〜受け継がれる祭りのこころと道具だて〜」です。会場は玉造温泉 松乃湯です。

                    第一講講演は島根県神社庁理事 万九千社(まくせのやしろ)立虫神社宮司 錦田剛志先生による「今さら聞けない神マツリと奉仕の起原〜天之岩戸神話をひもといて〜」です。我々氏子青年にとっては、初めて触れるお話も多く、沢山の事を学ぶことができました。

                     

                    第二講は玉造温泉ゆーゆ様へ移動し、体験研修注連縄作りです。

                    大しめなわ創作館の皆様の丁寧なご指導を頂き我々素人でも何とか形にできました。

                    その後、松乃湯へ移動し中国地区氏子青年協議会連絡会が行われました。中国地区を襲った豪雨災害の各地の被害報告が行われ、本大会の参加者も直接、関節的に関係のある方がほとんどでした。本大会も開催が危ぶまれましたが、こんな時だからこそ一同に集まり話し合う中で復興に対する多くの思いが生まれるのだと思います。

                     

                    二日目は玉造湯神社での復興祈願祭です。参加者すべての思いが一つとなりました。

                    松江城へ移動し名物「堀川めぐり」

                    そして国宝松江城へ登閣しました

                    最後に有形指定文化財 興雲閣へ移動し閉講式が執り行われました。

                    中国地区氏子青年協議会 馬渕会長による閉会の挨拶がありました。こういった辛い時期だからこそ我々氏子青年が氏神様を敬う気持ちを忘れずに復興に向けて歩を進めようという言葉の後、皇室の弥栄、国家安泰、当会のさらなる発展を記念し万歳三唱が行われ中国地区大会は閉講しました。

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                    夏越大祓祭

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                      平成30年7月15日 夏越大祓祭が催行されました。

                      15時より境内にて準備が始まります。猛烈な暑さの中、汗まみれになりながらの作業です。

                      19時の茅の輪取り付けを待つ行列は参道を越え大鳥居の向こうまで。

                      宮司の大太鼓の合図で茅の輪が氏子青年会の手により取り付けられます。

                      今年の一番乗り!暑い中待ったかいがありました!

                      今年も恒例となったカキ氷、ラムネ販売、射的が氏青の出し物です。

                      辺りが暗くなり、参道の竹灯籠に明かりが灯されます。琴浦高等支援学校の生徒さんが一生懸命作った灯籠が、暗い参道を暖かく照らしています。

                      今年は豪雨災害で多くの被害があり、大変な夏になりました。鴻の宮氏青メンバーにも被災地の復興に参加している人、身内、知り合いが被災した人が多くいます。夏越大祓祭は半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。皆様のご健勝をお祈りいたします。

                       

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