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神宮献米事業 御田植祭

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    平成30年6月23日 岡山県氏子青年協議会主催 神宮新穀献米事業 御田植祭が玉島の地で執り行われ、鴻の宮氏子青年会も参加させていただきました。日本人にとって最も身近な食文化であるお米、その大切さを次世代に伝えることも事業目的の一つです。

     

     

    玉島羽黒神社氏青、渡辺さんのご協力の下、毎年神田として使わせていただいている田に祭壇が作られています。この後、羽黒神社福田宮司により御田植祭が執り行われました。

     

    さっそくお田植えです。今年は氏子の小学生と、玉島高校からも多くの方が参加しています。

     

     

    初めて田んぼに入る人がほとんどです。ぬかるみの中を歩くだけでも一苦労。「お米ってこんなところでできるんだ」

     

     

    糸を張って、同じ間隔で苗を植えていきます。

     

     

    歓声と笑い声が絶えない、いい御田植祭でした。今回お田植えを経験した子どもたちが少しでもお米のことを考えてくれたら幸いです。次は抜穂祭で会いましょう。

     

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    竹灯篭作成事業(琴浦高等支援学校)

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      平成30年5月24日 岡山県立倉敷市琴浦高等支援学校で、鴻の宮氏子青年会と共同事業として夏越大祓祭の参道で使用する竹灯籠を作成しました。

       

       

      授業に先立ち、西山会長からの挨拶と、下川君から竹の切り方の説明がありました。

       

      また児島東ロータリークラブ様がこの事業の内容に賛同してくださり、森澤会長より竹引き用のノコギリ20本が贈呈されました。児島東ロータリークラブ様、ありがとうございました。

       

       

      早速、作業開始です。慣れない青竹を切る作業に悪戦苦闘。鴻の宮氏青メンバーがそれぞれの班でアドバイスをします。約一時間の作業で100個程の竹灯籠が完成しました。

       

       

      自分の作った竹灯籠には、両親、先生に普段言えない感謝の気持ちを書いていただきました。

       

       

      また将来の夢、来年の目標等みんなの思いが詰まった竹灯籠が完成しました。今年の夏越大祓祭(輪くぐり)は7月15日、日曜日です。彼らの作った竹灯籠が作り出す幻想的な参道をぜひ見に来てください。

       

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      岡山県神社関係者大会

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        平成30年4月20日 岡山市民会館に於いて、岡山県神社関係者大会が盛大に開会されました。氏子青年会は警備を担当しています。鴻の宮氏子青年会からは西山会長、河合副会長、清板県連副会長が参加しました。

         

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        境内整備

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          3月25日 境内整備を鴻会と合同で行いました。まずは本殿の下に根を張っている木。

           

           

          鴻会の先輩が木に登ってチェーンソーで切っていきます。

           

           

          続いて、拝殿前の石垣横に生えている二本。石垣の間から生えているものも切っていきます。

           

           

          竹の根が溝を埋めてしまっている部分を掘り起こします。根っこが多くて重労働。

           

           

          筍発見!猪に食べられる前にいただきます。

           

           

          ご協力いただきました鴻会の皆様ありがとうございました。

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          元旦行事

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            明けましておめでとうございます。本年も鴻の宮氏子青年会をよろしくお願いいたします。

             

            鴻の宮氏子青年会の元旦行事は大晦日から始まります。今年も甘酒、豚汁の販売と御神酒の振る舞いが主な事業です。

             

             

            テントを張りながら、それぞれの準備をします。西山会長、高坂委員長の指揮の下、着々と準備が整っていきます。昼の準備が終わると一度解散し、夜に集合します。

             

             

             

            極寒の中、いよいよ新年を迎えるための最後の準備です。

            今年の御神酒は責任役員代表、河合達朗様よりの奉献です。ありがとうございます!

             

             

            境内には新年を待ち望む参拝者の皆さんによる長い行列ができました。

             

             

            宮司の太鼓の音が鳴り響き、平成三十年を迎えました。

             

             

            恒例となった氏青特製甘酒と豚汁は今年も大好評。

             

             

            社務所も大忙しです。

             

             

            元旦も午前9時から甘酒の販売と御神酒の振る舞いです。

             

             

            近年、深夜より元旦午前中に参拝される方が多いため、社務所も大幅増員です。

             

             

            天候にも恵まれ、素晴らしい新年を迎えることが出来ました。

             

             

            最後になりましたが、ご協力いただいた中国産業様にはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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            神宮新穀献米事業

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              平成29年12月10日、神宮において全国氏子青年協議会の事業であります「神宮新穀献米事業」が執り行われました。岡山県氏子青年協議会からは鴻の宮氏子青年会7名(内全国理事1名)、羽黒神社氏子青年会3名(内全国特別委員1名)の参加となります。

               

              西山会長の自家用車でやってまいりました!神宮会館!

               

              前日の12月9日18時、神宮会館にて全国氏子青年協議会主催の懇親会が盛大に行われました。今年新設された「皇太子殿下の御即位による新しい御代を寿ぐ事業検討委員会」のメンバーも紹介され、伊勢の素晴らしい料理とお酒に舌鼓を打ちながら懇親を深めることが出来ました。

               

              12月10日午前10時、神宮会館に集合した全国の氏青180人による出発式が執り行われました。

               

               

              全国氏子青年協議会田中茂廣会長が挨拶され、出発のための準備を行います。寒い朝でしたが木遣り唄で気合が入ります。

               

               

              宇治橋の鳥居が見えてきました。

               

               

              集合写真の撮影後、いよいよ内宮へ

               

               

              整列して宇治橋を渡ります。聖域へ足を踏み入れる気持ちのいい緊張感に包まれます。

               

               

               

              神楽殿前にて新穀の献米が執り行われます。

               

               

              その後、神楽殿にて御神楽が奉納されました。撮影禁止ですので写真はありませんが、一生に一度は自分の目で見てください。本当に感動します。そしてついに正宮への正式参拝です。こちらも撮影禁止ですので写真はありません。

               

               

              新穀献米事業に参加している氏青は神職の方の案内で「中重(なかのえ)」と呼ばれる御垣の中へ進みます。田中会長の下、全員で参拝いたしました。

               

              この神宮新穀献米事業は全国氏子青年会の主導の下行われている本当に素晴らしい事業です。氏青にしかできない貴重な体験をさせていただけます。もし参加したいと思われた氏青の方がおられましたら、各県の氏子青年協議会もしくは神道青年協議会、全国氏子青年協議会へご連絡してください。

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              注連縄研修

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                平成29年12月3日(日)白尾山神社において注連縄作りが行われ、鴻の宮氏子青年会より西山会長が参加しました。

                 

                朝8時前から白尾山神社の氏子の方々が集まり準備をしています。

                 

                 

                西山会長は経験者であったため、見事な注連縄を作ることが出来ました。研修させていただいた白尾山神社氏子の皆様、ありがとうございました。

                 

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                抜穂祭(神宮献米事業)

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                  平成29年10月29日 神宮新穀献米事業の抜穂祭が羽黒神社氏子青年会渡辺氏の斎田にて斎行されました。

                   

                   

                  待望の抜穂祭ですが台風による大雨です。臨時のテントの中で羽黒神社福田宮司がなんとか準備をしてくださいました。

                   

                   

                  氏子の子供達にとって、初体験の稲刈りです。しっかり説明を受けて

                   

                   

                  鎌を持ってザクっと

                   

                   

                  奇麗に切れました。

                   

                   

                  今年は玉島高校の皆さんも参加してくださいました。

                   

                   

                  この事業で少しでも次世代にお米作りの大切さを伝える事が出来たなら幸いです。

                   

                   

                   

                   

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                  秋季例大祭(御神幸)

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                    平成29年10月8日 秋季例大祭御神幸(ごじんこう)が執り行われました。今年は東回り(田の口、唐琴方面)です。

                    出発前、曳き子達の点呼を取りながら新調された引綱を台車に装着しています。

                    御神輿が拝殿から台車の上に移されました。これから御神幸に出発です。

                    社名旗を掲げるのは難波秋祭委員長

                    振り太鼓、先導総代、錦旗、鉾、大榊、随伴総代と続きます。

                    元気いっぱいの曳き子たち。今日は歩行者天国ですが、怪我には気を付けて。

                    オーシャンビュー鷲羽様で子供たちのトイレ休憩。利用者の皆さんが総出でお出迎えしてくださいました。

                    唐琴公民館に到着。御旅所祭が催行されました。小休憩の後、再び鴻八幡宮へ向け出発します。

                    ついに御神輿が馬場に到着しました。

                    西山会長の号令の下、16度の斜面を上っていきます。土が滑ってなかなか難しい。

                    ついに御神輿が境内に戻ってきました。本年度の御神幸も無事に終えることが出来ました。関係各所の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

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                    夏越大祓祭

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                      平成29年7月15日 夏越大祓祭が執り行われました。土曜日の茅の輪くぐりは久しぶりです。真夏日の午後、氏青会員は準備を始めます。

                       

                       

                      今年は尾崎夏祭り委員長の企画でかき氷をすることになりました。動かなかったかき氷機をお借りして、ニ週間で新品同様に!藤原監事による石の看板もすごい!

                       

                       

                      支援学校の生徒と一緒に作った竹灯籠をセッティングしていきます。

                       

                       

                      参道馬場はすでに大勢の参拝者で賑わっています。

                       

                       

                      いよいよ茅の輪の取り付け時間になりました。氏青会員は拝殿にてお祓いを受けます。

                       

                       

                       

                      茅の輪が拝殿より運び出され取り付けられます。参道の坂道は下の大鳥居を超える長蛇の列。茅の輪が取り付けられるのを待っています。

                       

                       

                      左足から、この夏の無病息災を願って。

                       

                       

                      名物となった射的。今年も大人気!

                       

                       

                      こちらも名物になってきたラムネ。キンキンに冷えてやがる!

                       

                       

                      そして大人気のふわっふわ天然水かき氷!

                       

                       

                      今年も参道で参拝者の足元を照らしてくれる竹灯籠。みんなの感謝の気持ちが書かれた灯籠の火は、真っ暗な参道であたたかく灯っていました。

                       

                       

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